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ユカテック

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ユカテックとは

yuka012階、3階でのごく普通の生活行動が音を発生させ、下階で不快に響く音を床衝撃音といい、特に、歩行音や子供が椅子から飛び降りるような大きな衝撃音を重量床衝撃音といいます。

住んでみて初めて実感する木造系住宅の大きな問題です。ユカテック工法の床を実際の木造住宅で測定した例では、遮音等級LH(※1)-65等級程度の性能が得られました。(住宅金融支援機構(共同住宅)特記仕様書の構造条件時のデータ)これは、無対策の床のLH-80等級程度の性能を約15dBも音を低減したことになり、木造建築物の中では優れた遮音効果が得られる事を確認しています。ユカテックは在来軸組、ツーバイフォーの何れの工法でも、木造系住宅の新しい床構造を提案します。

遮音等級LH(※1): JISA1419-2附属書1で規定される重量床衝撃源による床衝撃音レベルの性能値で、数値が小さい程床性能が優れている事を示します。

暮らしの中の音の問題、もっと真剣に考えてみませんか?

より快適な住まいを求めて新しい家には様々な希望と条件を考えます。実際に生活してみて、初めて実感する建物性能もあります。後悔しない家づくりのために音響性能について、ご一緒に考えてみましょう。下の図は鉄筋コンクリート構造の集合住宅で、日常聞こえてくる生活音を調査したものです。ここで、「聞こえてくる音」と、「遮音性が悪いと感じる音」の指摘率は異なり、テレビや話声よりも衝撃や振動を伴う音がより、「うるさい」と指摘されています。これにより、鉄筋コンクリート構造の建築物であっても対衝撃性など構造自体の性能向上が求められていることが判ります。

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さらにユカテックは防火機能性にも優れています

yuka02ユカテックは、もしもの火災時でも上下階へ熱や炎が伝わることや、拡大するのを大幅に遅延させ、火災初期に避難するための時間を確保することを図っています。独立行政法人建築研究所・他で実施された実大建築物の火災実験でもその効果が実証されました。

ユカテックは準耐火構造の床の防火被覆材(45分・1時間)として一般指定(※1)されています。準耐火構造の床が法的に要求される建築物は、イ号準耐火 建築物や、住宅金融支援機構【フラット35】を適用する場合の重ね建て住宅や共同住宅の床です。もちろん、一般住宅の場合でも望ましい床仕様として使用を お奨めします。

一般指定(※1): 建設省告示(国土交通省告示)で指定された材料・構造を指しています。一般指定の場合、指定書等はありませんので、確認申請等では告示番号を明記してください。

指定時間 告示番号 告示名称
45分 第1358号(平成12年)(最終改正 国土交通省告示第1172号 平成16年) 準耐火構造の構造方法を定める件
1時間 第1380号(平成12年)(最終改正 国土交通省告示第790号 平成16年) 耐火建築物とすることを要しない特殊建築物の主要構造部の構造方法を定める件

詳しくは株式会社サンエス商工にお問い合わせください。(TEL:(0957)25-1671)

お気軽にお問い合わせください。 TEL (0957)25-1671 〒 854-0063 長崎県諫早市貝津町1426-1
FAX:(0957)25-1522

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